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CHIHARU MK'S JOURNAL
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[  02/14  CCMC2009  ]
CCMC2009

CCMC2009 CONTEMPORARY COMPUTER MUSIC CONCERT に出品します。

CCMC2009
CONTEMPORARY COMPUTER MUSIC CONCERT
マルチ・チャンネル・スピーカー・オーケストラによるライブ公演
日時:2009年2月14日(土)、15日(日)
会場:東京日仏学院エスパス・イマージュ(飯田橋)
主催:東京日仏学院、音と音楽・創作工房116(ACSM116)、MOTUS
協力:INA-GRM

チケット
2009年2月14日(土)、15日(日)
一日券:1.500円(会員1.000円)
二日共通券:2.500円(会員1.500円)

詳細PDF 12

プログラム
2009年2月14日(土)東京日仏学院エスパス・イマージュ
14:30 第1部:アクースモニウム・ライブ・コンサート
成田和子、菅谷昌弘、吉原太郎、葛西聖憲、檜垣智也、渡辺愛、向山千晴、足本憲治

16:15 第2部:アクースモニウム・ライブ・コンサート
岡本久、宮木朝子、石上和也、柴山拓郎、【招待作品】ドニ・デュフール、ヴァンサン・ロブフ、島津武仁

18:30 第3部:アクースモニウム・ライブ・コンサート〜リュック・フェラーリのポートレート〜
1. 開閉(1993)
2. 遺伝子組み換えアーカイヴ(概念の開拓3) (2000)
3. ほとんど何もない第二番「こうして夜は私の多重頭脳の中で続いて行く」(1997)
アクースマティック演奏:泉川秀文[1]、鶴田聖子[2]、渡辺愛 [3]

19:30 第4部:アクースモニウム・ライブ・コンサート〜ACSM116賞受賞者による〜
生形三郎 (2004年度)、かつふじたまこ (2005年度)、大畠和也 (2006年度)、永野隆満 (2007年度)、泉川秀文 (2008年度)

20:40 カクテル・パーティー



2009年2月15日(日)東京日仏学院エスパス・イマージュ
14:30 第1部:CCMC2009公募入選コンサート1
伊関方晶、安井裕一、廣畑祐子、渡邊美子、米澤宏侑、瀬戸和也

15:45 第2部:CCMC2009公募入選コンサート2
江村瑶子、大塚勇樹、庄田梨紗、高橋哲男、中村隆行、中野雄太

17:00 第3部:CCMC2009公募入選コンサート3
畑木あゆみ、竹下士敦、森田信一、炭鎌悠、廣上翔

19:00 第4部:2009年度「ACSM116賞」、「MOTUS賞」、「FUTURA賞」の発表と授賞式
審査委員長:上原和夫氏(作曲家/大阪芸術大学大学院芸術制作研究科教授)
アクースモニウム・ライブ・コンサート〜上原和夫のポートレート〜
1.プロキオン
2.ベテルギウス
3.Lunar Eclipse
4.Assemblage 2004
5.メテオラ version 1.0
アクースマティック演奏:檜垣智也 [MOTUS/FUTURA]

20:00 第5部:アクースモニウム・ライブ・コンサート〜ミッシェル・シオンのポートレート〜
1. グロリア(1994)
2. レクイエム(日本初演、1973)
アクースマティック演奏:檜垣智也 [MOTUS/FUTURA]

〜作曲家のポートレート〜
リュック・フェラーリLuc FERRARI (1929-2005)
器楽、電子音響音楽、アクースマティックなどの音楽作品や、書き物、ルポ、映画や舞台芸術など、多様な表現で知られるリュック・フェラーリは、A.コルトー、A.オネゲルやO.メシアンに学んだ後、フランスとドイツで輝かしいキャリアを築く。1957年にミュージック・コンクレート研究グループ(GRMC)に入り、P.シェフェールとともに音楽研究グループ(GRM)の創立に携わる。G.パトリと組んで、現代音楽番組のシリーズ「Les Grandes re´pe´titions-大リハーサル(ヴァレーズ、シュトックハウゼン、カジェル、テイラーの作品を紹介した番組)」を制作、日本でも上演された。1982年にはラジオ番組と音楽の制作スタジオ「La muse en circuit − ラ・ミューズ・アン・シルキュイ」を設立する。

上原和夫UEHARA Kazuo (1949年生まれ)
作曲家/大阪芸術大学大学院芸術制作研究科教授。1973年にニューヨークで個展を開催、ニューヨーク・タイムズ紙で好評を得る。1983年ブールジュ国際電子音響音楽コンクール入賞。1984年アルスエレクトロニカにて作品上演。1990年ニューヨーク州芸術評議会のグラントを得る。ICMC94コミッション賞審査員。ICMC96香港審査員。CCMC2006審査員。近年、国際交流基金の派遣等により、ポーランド、ブラジル、ロシア他で公演を行い好評を得る。CDに「COSMOS I」(Air)「禅問答」(Moon Bridge)「10時間」(サンフランシスコ現代美術館)、著作に「コンピュータ・ミュージックの世界」等がある。

ミッシェル・シオンMichel CHION (1947年生まれ)
作曲家、教育者、映像作家、映画監督、映画評論家であり、映像と音の関係についての研究や理論書の出版も行っている。1971年から1976年まで、音楽研究グループGRMのメンバーとして、ラジオ番組制作や文献出版を担当する。1981年から1986年にかけては、「カイエ・ド・シネマ」の批評を行う。ジャンヴィゴ賞、クレルモンフェラン大賞、モントリオール賞などを受賞。1993年からパリ第3大学の映画学科で教える。音楽作品では、耳のための映画、メロドラマ・コンクレートという作風で、物語性の高い作品がある。今回、上演される「レクイエム」は代表作であり、1978年にフランス・レコード・アカデミーのグランプリを受賞している。





MUSIQUE ACOUSMATIQUE ET CONCRETE/IMAGE
ELECTROACOUSTIQUE/ACOUSMONIUM/MULTIPISTE/ESPACE SONORE
Les 14 et 15 fe´vrier 2009, Espace Images de l'Institut franco-japonais de Tokyo
Organise´s par l'Institut franco-japonais de Tokyo, ACSM116 et MOTUS
En collaboration avec INA-GRM

Samedi 14 et Dimanche 15 fe´vrier 2009
Membres :1.000 yens (pour un jour), 1.500 yens (pour deux jours)
Non-Membres : 1.500 yens (pour un jour), 2.500 yens (pour deux jours)

Samedi 14 fe´vrier 2009, Espace Images
Premie`re partie a` 14h30 : Concert Acousmonium-Live
NARITA Kazuko, SUGAYA Masahiro, YOSHIHARA Taro, KASAI Masanori, HIGAKI Tomonari, WATANABE Ai, MUKAIYAMA Chiharu, ASHIMOTO Kenji

Deuxie`me partie a` 16h15 : Concert Acousmonium-Live
OKAMOTO Hisashi, MIYAKI Asako, ISHIGAMI Kazuya, Vincent LAUBEUF, Denis DUFOUR, SHIMAZU Takehito

Troisie`me partie a` 18h30 : Concert Acousmonium-Live “Portrait de Luc FERRARI”
1.Ouvert-Ferme´ (1993)
2.Archives ge´ne´tiquement modifie´es (2000) Exploitation des concepts 3
3.Presque rien no.2 “Ainsi continue la nuit dans ma te^te multiple” (1997)
Interpre´tation acousmatique : IZUKAWA Hidefumi[1], TSURUTA Seiko[2], WATANABE Ai¨[3]

Quatrie`me partie a` 19h30 : Concert Acousmonium-Live “Les gagnants de Prix ACSM116”
UBUKATA Saburo (2004), O^HATA Kazuya (2005), KATSUFUJI Tamako (2006), NAGANO Takamitsu (2007), IZUKAWA Hidefumi (2008)

Cocktail a` 20h40

Dimanche 15 fe´vrier 2009, Espace Images
Premie`re partie a` 14h30 : Concert1 “OEuvres se´lectionne´es de CCMC2009”
ISEKI Masaaki, YASUI Yuichi, HIROHATA Yuko, WATANABE Yoshiko, YONEZAWA Hiroyuki, SETO Kazuya

Deuxie`me partie a` 15h45 : Concert2 “OEuvres se´lectionne´es de CCMC2009”
EMURA Yoko, O^TSUKA Yuki, SHODA Risa, TAKAHASHI Tetsuo, NAKAMURA Takayuki, NAKANO Yuta

Troisie`me partie a` 17h00 : Concert3 “OEuvres se´lectionne´es de CCMC2009”
HATAKI Ayumi, TAKESHITA Hitonobu, MORITA Shinichi, SUMIKAMA Haruka, HIROKAMI Sho

Quatrie`me partie a` 19h00 : Remise de prix “Prix ACSM116”,“Prix MOTUS”,“Prix FUTURA” [Pre´sident de jury : UEHARA Kazuo]
Concert Acousmonium-Live “Portrait de UEHARA Kazuo”

1. Procyon
2. Betelgeuse
3. Lunar Eclipse
4. Assemblage 2004
5. Meteora version 1.0
Interpre´tation acousmatique : HIGAKI Tomonari [MOTUS/FUTURA]

Cinquie`me partie a` 20h00 : Concert Acousmonium-Live “Portrait de Michel CHION”
1. Gloria (1994)
2. Requiem (1973, Cre´ation japonaise)
Interpre´tation acousmatique : HIGAKI Tomonari [MOTUS/FUTURA]

PR
無事終わりました。
ご来場くださったみなさま・関係者のみなさま 本当にありがとうございました。
心配したお客様もたくさんいらしてくださいました。
照明会社さんと学芸員の宮井さんの感性による照明デザインも、作品を引き立ててくださいました。

ssm_8

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パーカッション奏者の水谷さんには、クリスタル・シンギングボウルと
サヌカイトとシャンティ・チャイムを演奏していただきました。


ssm_10


1Fでは、サウンド・インスタレーション作品「Memorize」を展示しました。

ssm_11

本当にたくさんの人に助けていただき、無事終えることが出来ました。
勉強になりました。

観に・聴きに来てくださった方々、準備に奔走してくださった関係者のみなさま
本当にありがとうございました。

<(_ _)>








遂に明日本番です。

みなさん、よろしくお願い致します。

モエレのピラミッドにそびえ立つ8chスピーカー。
山とあいまって勇ましい感じです。

ssm_4

リハ合間に特設カフェで、SSM4オリジナルタンブラーにコーヒーを入れてもらって、手作りおやきを食す。美味です。

ssm_5

ssm_6

そして照明会社さんが入って設営して
夕方、パーカッションの水谷さん合流。
夜7時よりリハーサル。

今回は特別照明が入っています。

水谷さんが何をしているかは明日の本番のお楽しみです!

ssm_7


http://www.sapporo-park.or.jp/moere/ssm/2009/event.html#traveller
Traveller-深白の記憶へ

traveller



雪深い北海道の冬と開拓の歴史。
8チャンネル・マルチスピーカーシステムによる立体音響を使って
過去と現在の交錯する冬の記憶を表現する。

出  演
向山千晴(作曲・演奏)/水谷明子(打楽器)

開催日時
2009年1月31日(土) 18:30開場 19:00開演

会  場
ガラスのピラミッド アトリウム2

料  金
1,200円 前売1,000円

チケット取扱所 
チケットぴあPコード311-547 TEL: 0570-02-9999
ローソンチケットLコード16439 TEL: 0570-084-001(自動音声)
(株)ヤマハミュージック北海道札幌店
モエレ沼公園ガラスのピラミッドショップ
E-mail予約: snowscapemoere@gmail.com
システム協力/ ヤマハ株式会社LM営業部東日本営業所北海道
システムコーディネーター/ 山口竜也


チラシダウンロード

pdf PDF形式(1.94MB)

*開催期間中、私のサウンドインスタレーションが
ガラスのピラミッド館内でお楽しみいただけます!

「Memorize」 (2009) 向山千晴

会場/ アトリウム1 会期/1月28日(水)-2月1日(日)
主催/ モエレ沼公園
ex1


第一部が参加クリエーターのパネルディスカッション。


ex2

第二部がライブパフォーマンス。


ex3



ex5


参加アーティストのみなさん、「Experimental」な凄いパフォーマンスでした。
ATTICの熱い夜でした.....。


それ以外はこちら。

experimental vol.01


10/25(sat)@ATTIC (札幌市中央区南3条西6丁目 長栄ビル4F)
tel & fax : 011-676-6886
admission : \800 (1 drink advance)

19:00 - panel discussion
20:30 - sound & visual performance

[sound performance ]
Chiharu MUKAIYAMA
Junichi OGURO
Ko ASHIDA
Shin TAKAI
Yoshihiro TSUKAHARA

[visual performance]
beatimage(Katsuya ISHIDA)
Junjiro KODAMA
Junya KONNO

----------

8ch-マルチスピーカーやります。
そして、アルバム制作用に購入したhydrophoneを使います。

Robbさんお薦めのMicです。

お楽しみに!

hydrophone1


hydrophone2

Thanks for Robb Nichols and Tatsuya Yamaguchi
[  10/14  hertz01-  ]
北海道初・電子音響音楽ライブ「hertz01」


hertz1



hertz2
会場1


コンサート、無事に終わりました。

開場を囲む様に8カ所にスピーカーを配置し、ステージでのチェリストの演奏をインタープレテーションする方法での電子音響音楽とチェロのmixte作品でした。

機材搬入搬出は大変でしたが、Ya***aのYくんが手伝ってくれたので鬼に金棒!
学生のzackくんも助っ人してくれました。

みんなありがとう!


スピーカー


今日は、PMFオーケストラのキタラ公演を聴きに行きました。

演目は細川俊夫氏の委嘱新作「雲と光」と、メシアン「トゥーランガリラ交響曲」です。

細川さんの新作は、「笙」とオーケストラの作品で、弦楽器群の他には金管6本と左右対称にパーカッションが2人。

繊細な風、空、波 などの空気感・情感ある世界観を表現していました。

そしてメシアン。弦も増えて大編成。パーカッションは10名。チェレスタやピアノ、そして大注目の「オンド・マルトノ」と盛りだくさんな編成。

私はオンドがちょうど見下ろせる2階席だったので、原田さんの演奏全てをくまなく見ることができました。ティロワールの操作、トゥッシュやリボンを使った演奏など初めて生で観れて感動しました。

ただ、オンドはスピーカー出力の電子楽器なので、やっぱりオーケストラやピアノと違って、客席の位置によっては音が通って来なくて、結構聴こえなかったのが残念でした。きっと真正面に座っている人達は良く聴こえていたのだろうなあと思います。

友人が偶然トラで入っていましたが、彼女は冷静+正確に素晴らしい演奏を繰り広げていました。
やっぱプロだな〜とあらためて見直しました。(笑)

楽しかったです。
高橋悠治さん


先月に引き続き、高橋悠治さんが札幌に来ました。
バッハとブゾーニとモンポウ、そして高橋さんのオリジナルなどを聴きました。

恥ずかしながら、ブゾーニって初体験だったのですが、すごく壺にはまりました。
良かった!子守歌は管弦楽版もあって(Op.42 悲歌的子守歌)、そちらの方もとてもおもしろいと悠治さんに教えてもらいました。さっそく聴いてみたいと思います。

昔、「水牛楽団 休業」という浅田彰・坂本龍一両氏協編のカセットブックがあって在りし日の如月小春さんなども載っていて、それを当時買って今も持っている話などを悠治さんにしてみたりなぞする。

カセットブックと言えば、細野晴臣さんの「花に水」って言うのもあった。
懐かしい.....。家のどっかにあるはずです、たしか。

たくさんきらめき+栄養もらいました。

明日からまたがんばるぞっ!!


waterproof

waterproof / chiharu mk
(sc-mk-0901)
定価1,890円(税抜価格1,800円)
2009年9月2日 全国発売。

1) waterproof、2)a.N. 、3)panoramic chaos、4)no.4、5)style - r junichi oguro remix、
6)blue cave - inner mind - 、
7)flow http://www.myspace.com/chiharumk

produced by chiharu mk masterded by yoshihiro tsukahara / studio riccio
art direction & design : chiharu mk illustration : martin chik / javatea
01)guitar : yoshihiro tsukahara
05)remixed by : junichi oguro
06)cello : tomoki tai
07)vocal : tomoko shirata



twitter.com/chiharu_mk



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プロフィール
HN:
chiharu mk
HP:
性別:
女性
職業:
音楽家
自己紹介:
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2001-2002年 国営ラジオフランス内「INA/GRM」にて電子音響音楽を学ぶ+
2002年 MOTUS主催 「FUTURA」にてスピーカー・オーケストラ・システム「アクースモニウム」の演奏法を学ぶ+
「IMEB30周年記念事業」でフランス国立図書館に「Kodama_2nd」が収蔵される+
電子音響音楽の他に、テルミンとのユニット「citron」でライジングサン・ロックフェスティバル2004 in EZOに出演+
2007年アルバム「piano prizm」、2009年「waterproof」をリリース+
ブールジュ国際電子音楽フェスティバル(FR.)、ICMC2010(NY)他に入選+

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